cocos2dとFlash

概要 : cocos2dを使用してFlashのように同様のタスクを定義する方法についてはまだ不十分ではありますが、これらいくつかの簡単なソリューションがあります。

TIPS:

  • PVRTCはあなたがベクターラインで作業する場合、Flashから来ているいくつかのテクスチャに対して正常に動作します。
  • FLASHでの"色合い"はglColor4bやcocos2dでの着色機能とは異なっています。任意の色に着色するためには、テクスチャの色を白にする必要があります。
  • ムービークリップやそれを摸倣するような機能はありません。ネストされたループアニメーションはセットアップに少し時間が掛かります。
  • イベントディスパッチャがいくらかあります。詳細についてはAPIドキュメントのNSNotificationCenterを参照してください。
  • TextureAtlasを直接使用する方法を学習し、独自の描画ファンクションを管理してください。特にネストアニメーションを入れ子にする際、SpriteやAtlasSpriteを通してアニメーションを実行するよりも、よりよい柔軟性を実現できます。
  • “autorelease”や“retain”または“release”について参照し、ガベージコレクションシステム以外のメモリを管理する方法を知ることで、メモリに関する問題のデバッグに掛かる時間を節約できるでしょう。

Objective-CとActionscript 3の比較

 
[ObjC] id(オブジェクトの任意の型へのポインタ)
[AS3] Object
 
[ObjC] BOOL (: YES | NO)
[AS3] Boolean (: true | false)
 
[ObjC] nil
[AS3] (undefined | null)
 
[ObjC] クラス名(.h または .mで指定される)はファイル名とは異なる
[AS3] クラス名はファイル名と同じ
 
ビューベースのメソッド
[ObjC] addSubview
[AS3] addChild
 
[ObjC] bringSubviewToFront, bringSubviewToBack
[AS3] setChildIndex
 
[ObjC] removeFromSuperview
[AS3] parent.removeChild
 
[ObjC] exchangeSubviewAtIndex
[AS3] swapChildrenAt
 
convertPoint:fromView → localToGlobal, globalToLocal
convertPoint:toView → localToGlobal, globalToLocal
convertPoint:toView:nil → localToGlobal
 
[ObjC] setNeedsDisplay/setNeedsDisplayInRect
[AS3] stage.invalidate
 
[ObjC] setAnimationEnabled
[AS3] play/stop
 
[ObjC] UIView::hitTest
[AS3] displayObject.hitTest
 
[ObjC] UIView::pointInside
[AS3] objectsUnderPoint
 
[ObjC] userInteractionEnabled
[AS3] mouseEnabled
 
動的なメソッドの呼び出し
[ObjC]
if( [obj respondsToSelector:@selector(method)] ) または @selector(NSSelectorFromString(method))
[obj performSelector:@selector(method)];
 
[AS3]
if (obj.hasOwnProperty(method))
{
obj.method();
}
 

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Last-modified: 2010-10-24 (日) 17:14:26 (2526d)