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/System/Library/Frameworks/UIKit.framework

クラス UIVideoEditorController

NSObject
  |
  +--UIResponder
      |
      +--UIViewController
           |
           +--UINavigationController
                |
                +--UIVideoEditorController

概要

UIVideoEditorControllerのオブジェクト(または、単にビデオエディタ)は、前もって録画された動画の最初から終わりまで、同じぐらいの低品質で再エンコードし、ビデオフレームをトリミングするためのユーザインタフェースを提供するシステムを管理します。

オブジェクトはユーザとの対話を管理し、デリゲートオブジェクトの為に、編集された動画のファイルシステムパスを提供します。(UIVideoEditorControllerDelegateプロトコルリファレンスを参照) このクラスの機能は、ビデオ録画をサポートするデバイス上でのみ使用可能です。

動画を編集するインタフェースをユーザに提供する意図がある時にビデオエディタは使用されます。UIImagePickerControllerクラスもまたユーザに動画をトリムさせますが、その主な役割は保存された画像や動画を選択したり、新しい画像や動画をキャプチャすることです。

重要

ビデオエディタはポートレートモードのみサポートしています。サブクラス化はサポートされていません。ビュー階層は非公開です。ビューの階層構造を変更してはなりません。オーバーレイビューの仕様による外観の変更はサポートされていません。

タスク

編集状態の確認

+ canEditVideoAtPath:

エディタの設定

delegate property
videoMaximumDuration property
videoPath property
videoQuality property

プロパティ

delegate

ビデオエディタのデリゲートオブジェクトを返す.

@property(nonatomic,assign) id <UINavigationControllerDelegate, UIVideoEditorControllerDelegate> delegate

videoMaximumDuration

ビデオエディタで保存した動画のトリミングを許可する最大時間を秒単位で指定する.

@property(nonatomic) NSTimeInterval videoMaximumDuration

videoPath

ビデオエディタによってロードされた動画のファイルシステムパスを指定する.

@property(nonatomic, copy) NSString *videoPath

videoQuality

トリミングされた動画を保存する際の動画品質を指定する.

@property(nonatomic) UIImagePickerControllerQualityType videoQuality

クラスメソッド

canEditVideoAtPath:

ビデオファイルが編集可能かどうかを返す.

+ (BOOL)canEditVideoAtPath:(NSString *)videoPath


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Last-modified: 2010-10-24 (日) 17:14:27 (2582d)