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/System/Library/frameWorks/UIKit.framework

クラス UIToolbar

NSObject
  |
  +--UIResponder
      |
      +--UIView
          |
          +--UIToolbar

概要

UIToolbarクラスはツールバーアイテムを呼び出して一つまたは複数のボタンを選択するためのコントローラを実装しています。ツールバーがタップされると一時的にハイライトされ、アイテムの外観が変更されることはありません。ラジオボタンスタイルのコントローラが必要な場合には、UITabBarクラスを使用します。

UIBarButtonItemクラスを使用してアイテムを作成し、setItems:animated:メソッドを使用することでツールバーにそれらのアイテムを追加することが出来ます。全てのメソッドはオプションのanimated:引数を変更することで、描画のアニメーション化することが出来ます。

ツールバーに使用されているイメージは、UIBarItemから継承されたimageプロパティを使用して設定したイメージから派生したアイテムのノーマル状態とハイライト状態を表していることに注意してください。例えば、イメージが白に変換され、そのノーマル状態に影を追加することでそれが表現されます。

インデックス

プロパティの設定

barStyle property
tintColor property
translucent property 3.0b以降

アイテムの設定

items property
– setItems:animated:

プロパティ

barStyle

ツールバーのスタイル(外観)を指定する。

@property(nonatomic) UIBarStyle barStyle

items

ツールバー上に表示されるアイテムを指定する。

@property(nonatomic, copy) NSArray *items

tintColor

バーの色合いを指定する。

@property(nonatomic, retain) UIColor *tintColor

インスタンスメソッド

setItems:animated:

ツールバーのアイテムを設定できる。オプションでアニメーションを有無を指定できる。

– (void)setItems:(NSArray *)items animated:(BOOL)animated


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Last-modified: 2010-10-24 (日) 17:14:25 (2582d)