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/System/Library/frameWorks/UIKit.framework

クラス UITabBar

NSObject
  |
  +--UIResponder
      |
      +--UIView
          |
          +--UITabBar

概要

UITabBarクラスは1つまたは2つ以上のボタンやアイテムのコントローラを実装します。タブバーの最も一般的な使い方は、タップによってアイテムの選択を変更するモーダルインターフェースを実装することです。タップ時にアイテムの外観を変更せずに一瞬ハイライトさせたい場合には、UIToolbarオブジェクトを使用してください。UITabBarクラスは、バーにアイテムを追加・削除・再要請する事によってタブバーをカスタマイズする機能を提供します。これを行うためにタブバーのデリゲートを使用出来ます。

UITabBarItemクラスを使用してアイテムを作成し、setItems:animatedメソッドを使用してタブバーにそのアイテムを追加出来ます。全てのメソッドはanimated:引数を変更する事でオプションでアニメーションを付加する事が出来ます。現在のアイテムにアクセスするには、selectedItemプロパティを使用します。

インデックス

プロパティの設定

delegate property

アイテムの設定

items property
selectedItems property
- setItems:animated:

タブバーのカスタマイズ

- beginCustomizingItems:
- endCustomizingAnimated:
- isCustomizing

プロパティ

delegate

タブバーのデリゲートオブジェクトを指定する。

@property(assign) id<UITabBarDelegate> delegate

items

タブバーに表示されているアイテムを返す。

@property(copy) NSArray *items

selectedItems

現在選択されているタブバーのアイテムを指定する。

@property(assign) UITabBarItem *selectedItems

インスタンスメソッド

beginCustomizingItems:

タブバーへアイテムの追加・削除・再配置を行うためのモーダルビューを表示してユーザにタブバーのカスタマイズを行わせる。

- (void)beginCustomizingItems:(NSArray *)items

endCustomizingAnimated:

タブバーのアイテムを編集するためのモーダルビューを非表示にする。

- (void)endCustomizingAnimated:(BOOL)animated

isCustomizing

ユーザがタブバーをカスタマイズしているかどうかを返す。

- (BOOL)isCustomizing

setItems:animated:

タブバーのアイテムを設定する。オプションでアニメーションの有無を指定できる。

- (void)setItems:(NSArray *)items animated:(BOOL)animated


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Last-modified: 2010-10-24 (日) 17:14:25 (2522d)