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/System/Library/frameWorks/UIKit.framework

クラス UISwitch

NSObject
  |
  +--UIResponder
      |
      +--UIView
          |
          +--UIControl
              |
              +--UISwitch

概要

UISwitchクラスを使用する事でオン/オフ可能なボタンを作成して管理することが可能です。例えば、飛行機モードのようなサービスの選択(設定)する時に利用され、これらのオブジェクトはスイッチとして知られています。

このクラスは、オン/オフの状態を制御するメソッドやプロパティを宣言しています。UISliderと同様に、ユーザがスイッチの制御を操作(スイッチをフリップ)すると、UIControlEventValueChangedイベントが生成され、(適切に設定されているなら)ボタンの制御によって生じたアクションメッセージの送信が行われます。

UISwitchクラスはカスタマイズ不可能です。

インデックス

インスタンスの作成

- initWithFrames:

オン/オフ状態の設定

on property
- setOn:animated:

プロパティ

on

スイッチのオン/オフの状態を決定する。

@property(nonatomic, getter=isOn) BOOL on

インスタンスメソッド

initWithFrames:

指定した矩形境界でスイッチのインスタンスを作成して返す。

- (id)initWithFrames:(CGRect)frame

setOn:animated:

スイッチの状態をオンまたはオフに設定する。オプションでアニメーションの有無を指定できる。

- (void)setOn:(BOOL)on animated:(BOOL)animated


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Last-modified: 2011-05-31 (火) 00:00:29 (2304d)