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内容

まずメタセコイアで作成した3DデータをXファイルという形式で保存します。
それを、こちらで公開されているXLoaderというライブラリを使って読み込み・表示します。

Sample07.jpg

ソースダウンロード

http://dl.getdropbox.com/u/235401/OpenGL/Sample07.zip

解説

Xファイル読み込み

 
XModel model;
 
int WINAPI WinMain( ... )
{
	model.Load( "snowman.x" );
 
	...
}
 

まずソースコード冒頭に、モデル変数の宣言を記述しておきます。

読み込み処理は、WinMain関数の冒頭で行うことにします。
modelのLoadメソッドにデータのファイル名を渡してあげればそれで完了です。

表示

 
void Render()
{
	...
	model.Render();
	...
}
 

描画を行っているRender関数内で、modelのRenderメソッドをコールしてやります。
これだけで描画ができてしまいます。

ちなみにこれも前回の基本図形と同様、原点固定での描画となるので
必要に応じてglTranslated等で位置・向きを調整してやってください。


添付ファイル: fileSample07.jpg 1539件 [詳細]

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Last-modified: 2011-03-03 (木) 17:53:05 (2398d)