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#import <TouchDelegateProtocol.h>

プロトコル TargetedTouchDelegate

Layer に継承されている.

NSObject
  |
  +--TargetedTouchDelegate

概要

このデリゲートのタイプを使用した結果次のような2つ利点が生まれます.

  1. ディスパッチャが自動的に分割するため、NSSetについて対処する必要が無くなります.
    あなたは必ず1つのUITouchを取得することが出来るようになります.
  2. ccTouchBeganメソッドでYESを返すことで、UITouchイベントを取得した事を"主張"することができます.
    デリゲートに送られた主張されたタッチイベントは自動的に更新され、これは移動・終了・キャンセルの更新を兼ねています.
    これにより、あなたはマルチタッチの際の多くのチェックから解放される事になるのです.

TargetedTouchDelegateと言う名前は、"ターゲット"の特定のハンドラを、他のハンドルを悩ませることなく更新することを意味しているわけです.

タスク

- ccTouchBegan:withEvent:

インスタンスメソッド

ccTouchBegan:withEvent:

タッチイベントがあったならばYESを返す.

- (BOOL) ccTouchBegan: (UITouch *) touch
    withEvent: (UIEvent *) event


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Last-modified: 2010-10-24 (日) 17:14:25 (2523d)