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#import <Scheduler.h>

クラス Scheduler

NSObject
  |
  +--Scheduler

概要

スケジューラにはスケジュールされたコールバックをトリガーする責任があります。

cocos2dアプリケーションでは、NSTimerクラスの代わりにこのクラスを利用すべきです。

タスク

- tick:
- scheduleTimer:
- unscheduleTimer:
- unscheduleAllTimers
+ sharedScheduler
timeScale property

プロパティ

timeScale

スケジュールされた全てのコールバックの時間を変更する.
このプロパティを使用することで"スローモーション"または"ファストフォワード"のエフェクトを生成することが出来る.
デフォルトでは値は1.0に設定されている.
エフェクトの速度を遅くしたい場合にはこの値を1.0より"小さく"設定する.
エフェクトの速度を早くしたい場合にはこの値を1.0より"大きく"設定する.

※このプロパティはスケジュールされた全てのセレクタ/アクションに影響する.

@property (nonatomic,readwrite) ccTime timeScale

クラスメソッド

sharedScheduler

スケジューラの共有(シングルトン)インスタンスを返す.

+ (Scheduler? *) sharedScheduler

インスタンスメソッド

scheduleTimer:

タイマーをスケジュールする.

- (void) scheduleTimer: (Timer?*) t

tick:

スケジュールを"刻む".
使い方が分からない場合、このメソッドを決して呼び出してはならない.

- (void) tick: (ccTime) dt

unscheduleAllTimers

全てのタイマーのスケジュールを解除する.
使い方が分からない場合、このメソッドを決して呼び出してはならない.

- (void) unscheduleAllTimers

unscheduleTimer:

既にスケジュールされているタイマーを解除する.

- (void) unscheduleTimer: (Timer?*) t


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Last-modified: 2010-10-24 (日) 17:14:27 (2525d)