内容の保証はできません。


#import <IntervalAction.h>

クラス IntervalAction

AccelAmplitude?, AccelDeccelAmplitude?, Animate?, BezierBy?, Blink?, CameraAction?, DeccelAmplitude?, DelayTime?, EaseAction?, FadeIn?, FadeOut, FadeTo?, GridAction, JumpBy?, MoveTo?, Repeat?, ReverseTime?, RotateBy?, RotateTo?, ScaleTo?, Sequence?, Spawn?, TintBy?, TintTo?に継承されている.

NSObject
  |
  +--Action?
      |
      +--FiniteTimeAction?
          |
          +--IntervalAction

概要

インターバルアクションは、一定時間内に行われるアクションです。

このアクションは、開始時間と終了時間を持っています。

終了時間は、開始時間に所要時間を加えたパラメータです。

インターバルアクションは次に示すようないくつかの興味深いプロパティを持っています。

  • 通常実行(デフォルト)
  • reverseメソッドにより反転したアクションを実行
  • AccelerateやAccelDeccelやSpeedアクションにより、時間に変更を加えて実行

例えば、通常実行したあとリバースモードで再び実行することで、ピンポンエフェクトをシミュレートすることができます。

例:

 
Action * pingPongAction = [Sequence actions: action, [action reverse], nil];
 

タスク

- initWithDuration:
- start
- isDone
- reverse
+ actionWithDuration:
elapsed property

プロパティ

elapsed

経過時間を返す.(読み取りのみ)

@property (nonatomic,readonly) ccTime elapsed

クラスメソッド

actionWithDuration:

アクションを生成する.

+ (id) actionWithDuration: (ccTime) d

インスタンスメソッド

initWithDuration:

アクションを初期化する.

- (id) initWithDuration: (ccTime) d

isDone

アクションが終了したらYESを返す.

- (BOOL) isDone

reverse

リバースアクションを返す.

- (IntervalAction*) reverse

start

アクションが実行された時に呼び出される.

- (void) start


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-10-24 (日) 17:14:26 (2581d)