前置き †
専門書の重要性 †
皆さんは勉強するときに何を用意してから勉強しますか?
まあ大雑把には教科書それに類するもの、ノート、筆記用具とかそんな感じですよね。
この中の教科書に当たるものが専門書です。
皆さんの中には「折角プログラミングの勉強をするのならインターネットに何か資料が転がってるはずじゃないのか」とお考えの人もいるかと思います。
実際転がっています。それで勉強しても一向に構いません。
しかしながら、オブジェクト指向*1を解説しているようなページはほとんどありません。
最近の高度なプログラムになるとオブジェクト指向の考え方を取り入れているものがほとんどです。つまりネットを使っての自学自習ではいずれ限界が来ます。限界を無視することも可能かもしれませんがほかの人とは違う癖がつく事が多いです。
その癖を修正するための教科書でもあります。
専門書は高い †
専門書は高いです。1冊3000円が相場で、専門性が増せば増すほど値段も高くなります。
↑ゲームプログラミングの専門書。1冊13000円×6冊。ちなみに英語だと$59ぐらい。
これだけ高いものを買うのですから折角なら良いものを買いたいですよね。
残念ながら専門書にもいろいろあっていわゆる「はずれ」の本も多数存在します。そういう本を引かないよう作られたページです。
お勧めの本 †
推薦図書/ゲームプログラマになりたい人へ
ある程度の流れはこちらへ。ゲームプログラマを目指していなくてもある程度は参考になるように作ってあります。
推薦図書/C言語編?
推薦図書/C++編?
推薦図書/Java編?
解説とか †
- オライリー
出版社の名前。
本社はアメリカ。日本ではオライリージャパンが翻訳・出版している。
装丁に特徴があり、何らかの動物が描かれているものが多い。
その他Head Firstシリーズ、Hacksシリーズなど。
事実上この出版社から出版されている本はある程度の質が保証されている。迷ったらここから出ている本を買うこと。少なくとも損はしない。
ただし「初心者」とか「初めて」とか書いてあるオライリー本は例外なく地雷である。
レベルとしては中級程度。初心者のうちに買うことは多分無いだろう。