いざ開発!・・・の前に。

iPhoneアプリ開発には結構色んな壁があります。準備もその一つです。 せっかく意気込んで開発するのですから、うまく成功させたいですね!

概要

iPhoneOSで搭載されているフレームワークは、ユーザーインターフェイスのためのCocoaTouch、そして、アニメーションを行うCore Animation。リッチなメディア機能、HTMLの表示を行うWebKitなど。
開発環境はXcodeと、Interface Builder。 iPhoneアプリ開発の特徴的な点はメモリの容量が少ない事。そして、フルスクリーンのマルチタップ可能なタッチパネルがあること。その他にもGPSやカメラ、加速度センサなどの機能を搭載しており、それらのインターフェイスをうまく使い、モバイル器としての利用スタイルを考慮して魅力的なアプリケーションを作ることができる。

開発環境

ハードウェア

インテルCPUを搭載したMac

ソフトウェア

Mac OS X 10.5.2(Leopard)以上
Xcode
Interface Builder
Instruments

その他必要なもの

iPhoneSDK(iPhone Dev CenterからDL(http://developer.apple.com/iphone/))
iPhoneDeveloper Programの登録

※詳しくは用語辞典を見てね!><

iPhoneDeveloperProgram登録

iPhone Dev Centerで登録できる。(http://developer.apple.com/iphone/)
年間99ドル(個人登録の場合)必要。
登録がなければ、実機にアプリを転送したり、ユーザに配布することができない。
登録に日本語が文字化けしたり、いろいろと問題があったりと、結構大変だったりする。

別の記事として書くかもしれない。


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Last-modified: 2010-10-24 (日) 17:14:25 (2583d)